株式会社 ジツタ

木材検収システム(音声認識システム)

カタログダウンロード

音声認識システムで検収作業効率が格段にアップ!

●誰でも簡単!立木検知も原木検知も1人で作業可能
●読み上げた音声を自動認識。復唱機能で再確認
●入力の手間いらず。入力・転記ミスも軽減

新開発!音声認識による木材検収システム







●木材検収システムには、森林調査用(立木検知)と販売用(伐採された原木検知)、2種類のモードがあります。いずれもAndroid OSを搭載したタブレット等で動作します。

●従来、立木検知は検尺を立木に当てて値を読み上げる作業者と、記帳する作業者の2名で行う必要がありました。また、伐採後の原木検知も木口にメジャーを当てて値を読み上げる作業者と、記帳(手簿)する作業者の2名がかりで行っていました。新開発された検収システムは、読み上げた音声を自動認識させることで、これらの作業が1人で行える画期的なシステムです。

●値はデジタル機器に記録されるため、即座に本数や材積の集計が可能になり、聞き違いによるミスや転記ミスはもとより、事務所に戻ってからEXCELなどに入力する手間も一掃されました。

●デジタル機器を使用することにより、GPSによって得られた正確な位置と時間と検知の結果を、携帯電話網でリアルタイムに他の情報機器(例えば事務所のPCやGISシステム)に送ることが可能になりました。

林業分野における情報化は、生産性向上とコスト削減の為の喫緊の課題です。現場の要素(川上)をデジタル情報として収集するこのシステムは、従来、断続的にしか実現されていなかった木材流通の情報化を促進し、林業を革新的に変える可能性を秘めています。

カタログダウンロード
▲TOP▲